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お墓の豆知識

お塔婆について

「お塔婆」にはどんな意味があるのでしょうか。
お塔婆の起源には、「お釈迦さまの供養が始まり」など様々な説がありますが、現在の板塔婆の形は五輪塔に由来して「空・風・火・水・地(五大)」を表していて、そこに梵字、戒名(法号)、立てる方のお名前、年月日などが書かれます。お塔婆は先祖への追善供養になり、立てる人の功徳にもなると言われていて、ご命日(年回忌)、お彼岸、お盆、お施餓鬼などの際に、法事の施主様だけでなく、近親者で志のある方もご用意されます。ただし、お塔婆を用意するかどうかは宗旨・宗派、地方などによって異なります(例えば浄土真宗系は立てません)ので、一概に「立てるべき」とは申し上げられません。様々なご供養の形の一つとお考えください。
空・風・被・水・地の意、法事ごとに決められた十三仏のうちの一人

お盆について

お盆は独自の民間仏教行事として日本人の心に深く根をおろしています。

年に一度ご先祖の御霊が家に帰ってくるのにあわせて、菩提寺の僧侶に棚経をあげてもらい、精霊棚等に供物を飾りご供養します。

お盆の期間は?
元々旧暦の7月15日を中心とした行事でしたが、現在は7月又は8月の13日~16日の4日間が一般的です。
ただ、これらの日付を目安として柔軟に行っても構いません。 当園では7月及び8月の13日~16日までをお盆期間とし、
開門時間は通常より1時間早く午前7時~、また閉門時間は1時間遅く午後6時となります。
迎え火・送り火について教えて下さい。
お盆の初日にあたる7月又は8月の13日(時間については特に決まりはありません。)に家の門口や玄関で焙烙という素焼きのお皿の上でオガラを焚き御霊をお迎えするのが迎え火です。 送り火はお盆の最終日の16日に同じようにオガラを焚き御霊をお送りします。 マンションや共同住宅など、玄関先で火を焚くことが難しい場合は、盆提灯が迎え火・送り火のかわりになります。
新盆について教えてください。
故人が亡くなって四十九日後に初めて迎えるお盆を新盆又は初盆と呼び、特に手厚くご供養します。
また、四十九日前にお盆を迎えた場合はその年でなく翌年が新盆となります。 四十九日後、まだご遺骨が自宅にある場合でも、御霊が浄土から帰ってくるとの考えからお盆の供養は行います。
新盆について教えてください。
墓前でお盆供養のお経を頂戴して御霊を自宅にお迎えし、お盆の間ご供養します。
菩提寺のない場合は当園にて僧侶をお手配しますので、お問い合せ下さい。
15 精霊馬

正門・東門休憩所について

休憩所の予約は必要ですか。
法要・墓参のお待ち合わせ・ご休憩のための共用の施設で、東京霊園にお参りのお客様でしたら、ご自由にお使いいただけます。
事前のご予約は必要ございません。 また洗面所・自動販売機・無料の給茶機がございます。
更衣室や授乳室はありますか。
正門・東門どちらにもございます。ご利用の際には霊園スタッフにお声がけください。
車椅子での利用はできますか。
正門・東門どちらもバリアフリー対応しております。 多目的トイレもございます。
また、車椅子の貸し出しもいたしますので、ご利用の際には霊園スタッフにお声がけください。
休憩所で食事をしたいのですが。
軽食・お菓子などはお召し上がりいただけます。 なお、以下のようなご利用はご遠慮ください。
◎テーブルの移動 ◎長時間にわたるご利用 ◎出前・仕出し弁当のご注文 ◎お皿を沢山並べてのお食事 ◎アルコール類のご飲食 ※ ご法要のお客様の共用の施設です。
辛く悲しい思いとともに、しめやかにお越しになるお客様がいらっしゃいますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
ペットを連れて入ることはできますか。
動物が苦手なお客様もいらっしゃいますので、ほじょ犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)以外の動物はご遠慮ください。
授乳室 バリアフリー ペット

線香セットの使い方

  1. 線香セットには、線香二束、マッチが入っています。
    線香セットには、線香二束、マッチが入っています。
  2. 線香セットには、線香二束、マッチが入っています。
    線香に巻いてある紫の紙はそのままはがさずに(はがすとバラバラになります)、マッチで先端の白い着火部分に火をつけます。
  3. 火がついたら線香を下に向け、火が先端の全体にいきわたるようにします。火がいきわたったら、香立て・香炉に線香をお供えください。(紫の紙は燃えやすいので、そのまま線香と一緒に燃えつきます。)
    火がついたら線香を下に向け、火が先端の全体にいきわたるようにします。火がいきわたったら、香立て・香炉に線香をお供えください。(紫の紙は燃えやすいので、そのまま線香と一緒に燃えつきます。)
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